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国立社会保障・人口問題研究所

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企画部 研究員
渡辺 久里子
Kuriko WATANABE
更新日:2015年2月10日

研究分野

  • 社会保障論,貧困・格差

参加研究プロジェクト

  • 「社会保障費用統計プロジェクト」
  • 「所得・消費・資産・主観的データを用いた貧困基準の総合的研究」
  • 「貧困研究の体系化に関する研究」
  • 「分布補正方法の検証と世帯消費構造の変動要因に関する計量分析」

研究所外の活動

  • 所属学会  社会政策学会

主な業績

  • 論文(査読あり)

    渡辺久里子(2013)「等価尺度の推計と比較−消費上の尺度・制度的尺度・OECD尺度」『季刊社会保障研究』Vol. 48, No. 4, pp. 436- 446.
    岩永理恵・渡辺久里子・丸山 桂・駒村康平(2013)「「生活困窮者」支援の分析−日本とドイツの事例を用いて」『貧困研究』Vol. 10, pp. 108-119.

  • 論文(その他)

    渡辺久里子(2010)「生活扶助基準における「世帯規模の経済性」の検討」駒村康平編著『最低所得保障』岩波書店.
    四方理人・渡辺久里子・駒村康平(2011)「親と同居する若年者の貧困について−親世帯との分離のマイクロ・シミュレーション」樋口美雄・宮内環・C. R. McKenzie編著『教育・健康と貧困のダイナミズム−所得格差に与える税社会保障制度の効果』慶應義塾大学出版会.
    山田篤裕・駒村康平・大津唯・渡辺久里子(2013)「被保護母子世帯の就業−ひとり親世帯就労促進費廃止と母子加算復活の影響分析−」『三田学会雑誌』105巻4号, pp. 79-93.

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。