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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 研究員
鳥越信吾
Shingo TORIGOE
更新日:2019年2月12日

研究分野

  • 理論社会学、社会学史、時間の社会学、現象学

参加研究プロジェクト

  • 「『一億総活躍社会』実現に向けた総合的研究」

研究所外の活動

  • 所属学会
    • The Society for Phenomenology and the Human Sciences
    • The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science
    • 日本社会学会
    • 日本社会学史学会
    • 日本現象学・社会科学会
    • 日仏社会学会
    • 三田社会学会

  • 非常勤講師(2018年度)
    • 大妻女子大学人間関係学部:「現代社会理論」
    • 早稲田大学人間科学部:「現代社会理論」
    • 千葉経済大学経済学部:「社会学入門」

  • 委員等
    • なし

主な業績

  • 著書
    • なし

  • 著書分担執筆
    • 鳥越信吾, 2016, 「もう一つの時間の比較社会学 真木悠介『時間の比較社会学』からの展開」奥村隆編『作田啓一vs. 見田宗介』弘文堂.
    • 大黒屋貴稔・鳥越信吾, 2019, 「社会学総合誌にみる理論・学説研究の歴史的動向」『知の社会学の可能性』第11章,学文社.(近刊)

  • 共訳
    • Schutz, A. und Luckmann, T. 著, 那須壽監訳・大黒屋貴稔・木村正人・鳥越信吾訳, 2015,『生活世界の構造』ちくま学芸文庫.
    • S.Lush & J.Urry著, 安達智監訳, 中西眞知子・清水一彦・川崎賢一・藤間公太・笹島秀晃・鳥越信吾訳, 2018,『フローと再帰性の社会学――記号と空間の経済』晃洋書房.

  • 論文
    • 鳥越信吾, 2013, 「A.シュッツにおける時間論」『社会学史研究』、日本社会学史学会, いなほ書房, 35: 65-80.
    • 鳥越信吾, 2013, 「A.シュッツにおけるふたつの未来: 積み重なる時間の展開に向けて」『日仏社会学年報』, 日仏社会学会, 24: 89-101.
    • 鳥越信吾, 2015, 「時間の社会学の展開: ”近代的時間” 観をめぐって」, 『人間と社会の探求』, 慶應義塾大学社会学研究科, 79: 83- 97.
    • 大黒屋貴稔・鳥越信吾,2016, 「総合誌にみる我が国の社会学研究の主題動向(1964年から2013年まで): 個別的研究から複合的研究へ」『学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究』文部科学省科学研究費成果報告書(早稲田大学 那須壽代表), pp. 25-36.
    • 大黒屋貴稔・鳥越信吾,2016, 「総合誌にみる連字符社会学研究の主題動向: 「連字符単数」と「連字符複数」という視点から」『学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究』文部科学省科学研究費成果報告書(早稲田大学 那須壽代表), pp. 37-60.
    • 鳥越信吾,2018,「近代的時間の社会学」慶應義塾大学大学院社会学研究科2017年度博士学位請求論文.

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。