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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 第2室長
藤間公太
TOMA Kota
更新日:2021年4月1日

研究分野

  • 家族社会学、教育社会学、福祉社会学、質的調査法

参加研究プロジェクト

  • 「生活と支え合いに関する調査」
  • 「『一億総活躍社会』実現に向けた総合的研究」
  • 「里親支援についての日伊比較研究:〈脱施設化〉の社会的背景の解明に向けて」(文部科学研究若手研究 H31-R5 研究代表者)
  • 「批判的犯罪学の観点をふまえた非行からの離脱過程に関する研究」(文部科学研究基盤研究B H31-R5 分担研究者)
  • 「多様な家族と面会交流制度のあり方―社会調査に基づき考察する子どもの権利―」(文部科学研究基盤研究C H31-R4 分担研究者)
  • 「家族と労働市場における階級・ジェンダー・エスニシティの相互作用と不平等の比較研究」(文部科学研究基盤研究B H30-R4 連携研究者)
  • 「東アジア諸国における少子化の国際比較研究―理論的把握とパネルデータによる実証分析」(文部科学研究基盤研究B H30-R4 連携研究者)

研究所外の活動

  • 所属学会
    国際社会学会(International Sociological Association)
    日本社会学会
    日本家族社会学会
    家族問題研究学会
    日本教育社会学会
    福祉社会学会
    比較家族史学会
    社会政策学会
    数理社会学会
    日本子ども虐待防止学会
    ジェンダー法学会
  • 非常勤講師(2021年度)
    お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科:現代社会論 (前期)
    早稲田大学大学院人間科学研究科       :質的調査法特論(後期)
  • 委員等
    家族問題研究学会 企画委員会委員(2020年10月〜現在)
    港区 男女平等参画推進会議委員(2020年7月〜現在)
    福祉社会学会 研究委員会委員(2019年6月〜現在)
    中国地区児童自立支援施設協議会 専門委員会 スーパーバイザー(2019年5月〜現在)
    社会政策学会 編集委員会委員(2018年5月〜現在)
    家族問題研究学会 『家族研究年報』専門査読委員(2018年11月〜現在)
    厚生労働省「女性の活躍及び両立支援に関する総合的情報提供事業」表彰検討委員会(2016年4月〜2019年3月)
    厚生労働省 「中小企業のための育児・介護支援プラン導入事業」技術審査委員会委員(2019年2月)
    厚生労働省「男性の育児休業取得促進事業」技術審査委員会委員(2017年2月〜2019年2月)
    福祉社会学会 選挙管理委員会委員(2017年1月〜2017年3月)
    日本家族社会学会 選挙管理委員会委員(2016年6月〜2016年9月)

主な業績

  • 著書

    藤間公太、2017、『代替養育の社会学――施設養護から〈脱家族化〉を問う』晃洋書房。

  • 著書分担執筆

    野田正人・藤間公太、2020、「序章 児童虐待をめぐる動向と今日的課題」遠藤久夫・野田正人・藤間公太(監修)、国立社会保障・人口問題研究所(編)『児童相談所の役割と課題――ケース記録から読み解く支援・連携・協働』東京大学出版会、1-13。
    藤間公太・余田翔平、2020、「第2章 一時保護後の親子分離を規定する要因――数量化した虐待相談記録とヒアリングデータを用いた考察」遠藤久夫・野田正人・藤間公太(監修)、国立社会保障・人口問題研究所(編)『児童相談所の役割と課題――ケース記録から読み解く支援・連携・協働』東京大学出版会、31-44。
    藤間公太・余田翔平、2020、「第3章 性的虐待ケースにおける親子分離の発生条件――csQCAによる検討」遠藤久夫・野田正人・藤間公太(監修)、国立社会保障・人口問題研究所(編)『児童相談所の役割と課題――ケース記録から読み解く支援・連携・協働』東京大学出版会、45-59。
    藤間公太、2020、「終章 今後の児童虐待対応に向けて」遠藤久夫・野田正人・藤間公太(監修)、国立社会保障・人口問題研究所(編)『児童相談所の役割と課題――ケース記録から読み解く支援・連携・協働』東京大学出版会、185-194。
    藤間公太、2020、「第6章 依存か自立かの二項対立を超えて――児童自立支援施設における『18歳問題』」元森絵里子・南出和余・高橋靖幸編『子どもへの視角――新しい子ども社会研究』新曜社、123-135。
    大木香菜江・藤間公太、2019、「イタリア II 児童・家庭の福祉」宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博(編集代表)『世界の社会福祉年鑑2019』旬報社、114-118。
    藤間公太、2019、「XIV-3 ひとり親家庭」、西野理子・米村千代編『よくわかる家族社会学』ミネルヴァ書房、168-169。
    藤間公太、2019、「XIV-5 孤立」、西野理子・米村千代編『よくわかる家族社会学』ミネルヴァ書房、172-173
    藤間公太、2019、「イタリア第9章 『脱施設化社会』イタリアから日本の社会的養護への示唆」小谷眞男・横田正顕編『新 世界の社会福祉 第4巻 南欧』旬報社、181-197。
    西村幸満・藤間公太、2018、「第4章 管理職の意思決定過程」、遠藤久夫・西村幸満監修、国立社会保障・人口問題研究所編『地域で担う生活支援――自治体の役割と連携』東京大学出版会、81-103。
    藤間公太、2018、「第10章 ひとり親就労支援の実態と困難」、遠藤久夫・西村幸満監修、国立社会保障・人口問題研究所編『地域で担う生活支援――自治体の役割と連携』東京大学出版会、213-228。
    藤間公太、2018、「第12章 地方自治体における子育て支援の様相」、遠藤久夫・西村幸満監修、国立社会保障・人口問題研究所編『地域で担う生活支援――自治体の役割と連携』東京大学出版会、257-278。
    藤間公太、2017、「第6章 離婚、再婚と子育て」永田夏来・松木洋人編『入門 家族社会学』新泉社、101-117。

  • 共訳

    E.Brake著、久保田裕之監訳、註カ有希・藤間公太・本多真驕E佐藤美和・松田和樹・阪井裕一郎訳、2019、『最小の結婚――結婚をめぐる法と道徳』白澤社。
    S.Lash & J.Urry著、安達智監訳、中西眞知子・清水一彦・川崎賢一・藤間公太・笹島秀晃・鳥越信吾訳、2018、『フローと再帰性の社会学――記号と空間の経済』晃洋書房。

  • 論文

    藤間公太、2020、「教育政策、福祉政策における家族主義」『教育社会学研究』106: 35-54。
    藤間公太、2019 、「三世代同居と相対的剥奪」『社会保障研究』4(3):300-310。
    藤間公太・余田翔平、2019、「一時保護後の親子分離を規定する要因――児童相談所虐待相談記録データを用いた探索的分析」『家族社会学研究』31(2): 137-145。
    藤間公太、2018、「ケアの多元化と脱家族化」『大原社会問題研究所雑誌』722: 58-69。
    暮石渉・藤間公太・黒田有志弥・西村幸満・泉田信行、2018、「『生活と支え合いに関する調査』結果の概要について」『厚生の指標』65(13): 46-51。
    藤間公太、2018、「子ども・子育て支援政策の論理と問題」『教育』873: 43-49。
    藤間公太、2018 、「家族社会学の立場から捉える社会的養護――『子ども/大人』の相対化と『依存批判』との接合可能性」『子ども社会研究』24: 213-232。
    藤間公太、2018、「いま子育て支援政策に何が求められているのか?」『人間と教育』98: 52-59。
    藤間公太、2017、「現代日本における家族と要保護児童」、『社会保障研究』2(2・3): 158-170。
    藤間公太、2017、「社会的養護にみる家族主義」、『三田社会学』22: 38-54。
    藤間公太、2017、「家族研究からみた子育て支援の課題」『教育』853: 44-51。
    藤間公太、2017、「ライフヒストリー研究法から家族研究への示唆――政治性の観点から」『法学研究』90(1): 261-282。
    藤間公太、2016、「施設養護家庭論の検討――児童自立支援施設での質的調査から」『社会学評論』67(2): 148-165。
    藤間公太、2014、「家族再統合の諸相――ある児童自立支援施設の実践から」『家族社会学研究』26(2): 127-138。
    藤間公太、2014、「子育ての脱家族化論の問題構制――『支援』と『代替』をめぐって」『人間と社会の探求 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』77: 1-17。
    藤間公太、2013、「子育ての脱家族化をめぐる『家庭』ロジックの検討――社会的養護に関する議論を手がかりに」『家族研究年報』38: 91-108。
    阪井裕一郎・藤間公太・本多真隆、2012、「戦後日本における<家族主義>批判の系譜――家族国家・マイホーム主義・近代家族」『哲学』128: 145-177。
    藤間公太、2011、「『非行と家族』研究の展開と課題――背後仮説の検討を通じて」『人間と社会の探求 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』72: 71-88。

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。