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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 研究員
藤間公太
Kota TOMA
更新日:2016年4月4日

研究分野

  • 家族社会学、教育社会学、福祉社会学、質的調査法

参加研究プロジェクト

  • 「生活と支え合いに関する調査」
  • 「社会保障サービスの受益・業務負担軽減に向けた地域組織の空間的配置・人的連携の基礎的研究」
  • 「地域活性化調査事業」
  • 「格差・貧困・剥奪・排除にかかる基礎的・総合的研究」
  • 「我が国の貧困の状況に関する調査分析研究(厚生労働科学研究)」
  • 「『立ち直り』概念の理論的検討をふまえた非行少年の社会復帰プロセスに関する研究(文部科学研究)」
  • 「〈社会的養護の家庭化〉に関する研究:日本とイタリアの比較から(文部科学研究)」

研究所外の活動

  • 所属学会   International Sociological Association、日本社会学会、日本家族社会学会、家族問題研究学会、 日本教育社会学会、福祉社会学会、比較家族史学会、社会政策学会、関東社会学会
  • 非常勤講師  明治学院大学大学:コース演習、船橋中央病院看護専門学校:家族社会学、立正大学:現代家族論
  • 委員等 厚生労働省 「平成28年度女性の活躍及び両立支援に関する総合的情報提供事業」表彰検討委員会

主な業績

  • 論文

    阪井裕一郎・藤間公太・本多真隆、2012、「戦後日本における<家族主義>批判の系譜――家族国家・マイホーム主義・近代家族」『哲学』128: 145-177。
    藤間公太、2013、「子育ての脱家族化をめぐる『家庭』ロジックの検討――社会的養護に関する議論を手がかりに」『家族研究年報』38: 91-108。
    藤間公太、2014、「子育ての脱家族化論の問題構制――『支援』と『代替』をめぐって」『人間と社会の探求 慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』77: 1-17。
    藤間公太、2014、「家族再統合の諸相――ある児童自立支援施設の実践から」『家族社会学研究』26(2): 127-138。

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。