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国立社会保障・人口問題研究所

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企画部 第3室長
竹沢純子
Junko TAKEZAWA
更新日:2015年6月23日

研究分野

  • 社会政策、家族政策、社会保障費用の国際比較統計、子どもの貧困・ウェルビーング指標の国際比較

参加研究プロジェクト

  • 「社会保障費用統計の推計と公表」
  • 「社会保障費用統計をマクロ的に把握する統計の向上に関する研究」
  • 「子どもの貧困の実態と指標の構築に関する研究」
  • 「貧困研究の体系化に関する研究」

研究所外の活動

  • 所属学会  社会政策学会、日本人口学会、International Society for Child Indicators

主な業績


  • 共著

    「イノチェンティレポートカード11 先進国における子どもの幸福度:日本との比較 特別編集版」(共)ユニセフ イノチェンティ研究所・阿部彩、日本ユニセフ協会(2013)
    「社会保障費用統計の定義と構成」『社会保障費用統計の理論と分析』第2章(監修)西村周三(編)国立社会保障・人口問題研究所、慶応義塾大学出版会,pp.31-57(2013)
    「高齢期の所得保障−年金と家族による経済的扶養」篠塚英子・永瀬伸子編『少子化とエコノミー:パネル調査で描く東アジア』作品社 (2008)


  • 論文

    「米国における子どもの貧困に関する指標の取り組み」厚生労働科学研究費補助金行政政策研究事業(政策科学推進研究事業)『子どもの貧困の実態と指標の構築に関する研究』(研究代表者:阿部彩)平成26年度分担研究報告書(2015)
    「子どもウェルビーング指標に関する国際的動向」『海外社会保障研究』第186号、国立社会保障・人口問題研究所、pp.50-56(2013)
    「児童虐待の現状と子どものいる世帯を取り巻く社会経済的状況−公的統計及び先行研究に基づく考察−」『季刊社会保障研究』Vol.45 No.4 pp.346-360 (2010)
    「児童手当支給額に関する考察」『季刊社会保障研究』Vol.42 No.3 pp.279−287(2006)

  • 学会報告等

    “Social Expenditure in Japan”, The 9th OECD Social Expert Meeting in Asia and the Pacific Region, Seoul, Korea, 29-30 October 2014
    「子どものウェルビーングの国際比較−ユニセフレポートカード11 日本との比較 特別編集版−」社会政策学会第128回大会自由論題報告, 中央大学(2014.6.1)


*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。