ページ内を移動するためのリンクです。


国立社会保障・人口問題研究所

  • 文字サイズ

  1. ホーム
  2. スタッフ
  3. 金子隆一


副所長
金子隆一
Ryuichi KANEKO
更新日:2012年4月1日

研究分野

  • 人口学、人口統計学

参加研究プロジェクト

  • 「将来人口推計のための調査分析ならびにシステム開発事業(特別研究)全国人口推計」
  • 「第14回出生動向基本調査」
  • 「第一、第二の人口転換の解明に基づいた人口・ライフコースの動向と将来に関する研究(文部科学研究)」
  • 「外国人人口受入れによる将来人口の変化と社会保障への影響に関する研究(厚生労働科学研究)」

研究所外の活動

  • 所属学会  日本人口学会、アメリカ人口学会、アジア人口学会
  • 非常勤講師 東京大学経済学部

主な業績

  • 著書分担執筆

    「わが国の人口のゆくえ−人口減少と高齢化の将来展望」津谷典子・樋口美雄編『人口減少と日本経済』日本経済新聞出版社(2009年)
    「人口統計の示す日本社会の歴史的転換」国友直人・山本拓編『21世紀の統計科学T−社会・経済の統計科学』東京大学出版(2008年)
    「将来推計人口が描くこれからの日本」貝塚啓明・財務総合政策研究所編『人口減少社会の社会保障制度改革の研究』中央経済社(2008年)

  • 論文

    “The Society Created by the Longevity Revolution:Historical Development and Associated Issues”(単著), The Japanese Journal of Population, Vol.9, No.1(2011年)
    「わが国近年の出生率反転の要因について−出生率推計モデルを用いた期間効果分析−」(単著),『人口問題研究』第66巻第2号(2010年)
    「長寿革命のもたらす社会−その歴史的展開と課題−」(単著),『人口問題研究』第66巻第3号(2010年) 「将来人口推計における出生仮定設定の枠組みについて」(単著),『人口問題研究』第65巻第2号(2009年)
    “Commentary to Population Projections for Japan-A Supplement to Report of the 2006 Revision”(共著), A. Ishikawa, F. Ishii, T. Sasai, et al. The Japanese Journal of Population , Vol. 7 No. 1 (2009年)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。