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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 研究員
大津 唯
Yui OHTSU
更新日:2017年4月25日

研究分野

  • 社会保障論、医療経済学

参加研究プロジェクト

  • 「生活と支え合いに関する調査」
  • 「長寿革命に係る人口学的観点からの総合的研究」
  • 「地域医療・介護供給体制評価指標集計公表試行事業」
  • 「我が国の貧困の状況に関する調査分析研究」
  • 「超高齢・人口減少社会において多様な生活者を支える医療保障の持続性を目指す実証研究」
  • 「人口動態統計死亡票の複合死因情報を活用した集計・分析方法に関する調査研究」

研究所外の活動

  • 所属学会  社会政策学会、医療経済学会、日本財政学会、日本人口学会、日本老年社会科学会
  • 非常勤講師  立教大学(平成29年度) 「医療経済学」

主な業績

  • 論文(査読あり)

    • "Medical Spending in Japan: An Analysis Using Administrative Data from a Citizen’s Health Insurance Plan" , with Yoko Ibuka, Stacey H. Chen, and Nobuyuki Izumida, Fiscal Studies, 37(3-4): 561-592. (2016)
    • 「国民健康保険の加入・脱退状況と医療費」『医療経済研究』27(1): 40-54. (2015)
    • 「高齢者の居場所作り事業に関する検討:網走市高齢者ふれあいの家をもとに」(共)白瀨由美香・大塚理加・泉田信行、『大原社会問題研究所雑誌』(680): 54-69. (2015)
    • 「国民健康保険における資格証明書交付と財政に関する分析」『三田学会雑誌』106(4): 121-132. (2014)
    • 「短期被保険者証・被保険者資格証明書交付による受診確率への影響」(共)山田篤裕・泉田信行、『医療経済研究』25(1): 33-49. (2014)
    • 「医療扶助費の決定要因に関する分析:都道府県別パネルデータを利用して」『社会政策』4(3): 152-163. (2013)
    • 「国民健康保険料の滞納の分析」(共)四方理人・田中聡一郎『医療経済研究』23(2): 129-145. (2012)

  • 論文(査読なし)

    • 「健康保険組合別の医療費の差異と決定要因の分析」『日本労働研究雑誌』(682): 25-36. (2017)
    • 「地域医療構想と医師需給推計の動向と課題」(共)尾形裕也、『社会保障研究』1(3): 514-522. (2016)
    • 「在宅介護にかかる総費用・時間の実態」(共)山田篤裕・田中慶子、『季刊家計経済研究』(98): 12-24. (2013)
    • 「旭川医科大学医学部循環呼吸医療再生フロンティア講座における医学生教育について」(共)住友和弘ほか『旭川医科大学紀要』29: 47-60. (2013)
    • 「被保護母子世帯の就業―ひとり親世帯就労促進費廃止と母子加算復活の影響分析―」(共)山田篤裕・駒村康平・渡辺久里子、『三田学会雑誌』105(4): 79-93. (2013)

  • 著書分担執筆

    • 「年金制度」結城康博・佐藤純子・吉田輝美・畑中綾子(編)『入門 社会保障制度』ぎょうせい、第1章、pp.1-35.(2014)
    • 「在宅介護が離職に与える影響」樋口美雄・赤林英夫・大野由香子・慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター(編)『パネルデータによる政策評価分析 [4] 働き方と幸福感のダイナミズム―家族とライフサイクルの影響』慶應義塾大学出版会, 第7章, 139-153. (2013)
    • 「介護の負担と就業行動」(共)駒村康平、樋口美雄・宮内環・C. R. McKenzie・慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター(編)『パネルデータによる政策評価分析 [3] 親子関係と家計行動のダイナミズム―財政危機下の教育・健康・就業』慶應義塾大学出版会, 第7章, 143-159. (2012)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。