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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 第2室長
西村幸満
Yukimitsu NISHIMURA
更新日:2011年4月15日

研究分野

  • 社会工学、社会保障論、社会調査論

参加研究プロジェクト

  • 「社会保障実態調査(企画・要求)」
  • 「貧困・格差の実態と貧困対策の効果に関する研究(厚生労働科学研究)」
  • 「福井県出身者のライフコース展望と地域移動:教育・就業・居住選択(文部科学研究)」
  • 「団塊(ベビー・ブーマー)世代の引退過程の国際比較と社会保障の効率的配分研究(文部科学研究)」

研究所外の活動

  • 所属学会  日本社会学会、福祉社会学会、日本教育社会学会
  • 非常勤講師 立教大学(平成23年度後期) 「計量社会学」
  • メンバー  東京大学社会科学研究所「近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業」

主な業績

  • 著書

    「生活保障としての働き方と技能形成の変化−雇用と福祉の狭間で」宮島洋・西村周三・京極宣『社会保障と経済T 企業と労働』東京大学出版会(2009年)
    「減少する自営業の現在−初職と現職の就業選択」谷岡一郎・仁田道夫・岩井紀子編『日本人の意識と行動−日本版総合的社会調査JGSSによる分析』東京大学出版会(2008年)
    「男性の仕事と生活の調和に関する実態分析」労働政策研究・研修機構編『仕事と生活−体系的両立支援の構築に向けて』労働政策研究・研修機構(2007年)

  • 論文

    「生活保障の不安定化に関する分析―「生活費用の担い手」の動態へのアプローチ―」 『季刊社会保障研究』 国立社会保障・人口問題研究所 Vol.46 No.4(2011年)
    「世帯収入による貧困測定の試み―1999-2005年の貧困率と世帯主の特徴との関連について―」 『季刊社会保障研究』国立社会保障・人口問題研究所 Vol.46 No.2(2010年)
    「社会調査の過去・現在・未来 ― ねじれを解きほぐすために」『ESTRELA』Vol.163(2007年)
    「就業者における社会的排除−就業の二極化への示唆−」『季刊社会保障研究』No.43, Vol.1(2007年)(卯月由佳と共著)
    「若年の非正規就業と格差−都市規模間格差,学歴間格差,階層間格差の再検証−」『季刊社会保障研究』国立社会保障・人口問題研究所 No.42, Vol.2(2006年)
    「老後の不安-不安要因のトレンドと規定要因の変遷」『季刊社会保障研究』国立社会保障・人口問題研究所 No.41, Vol.1(2005)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。