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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 第1室長
西村幸満
Yukimitsu NISHIMURA
更新日:2019年1月15日

研究分野

  • 社会工学、社会保障論、社会調査論

参加研究プロジェクト

  • 「社会保障実態調査(実査・整備・分析)」
  • 「『一億総活躍社会』実現に向けた総合的研究」

研究所外の活動

  • 所属学会  社会政策学会、日本社会学会、福祉社会学会、日本教育社会学会
  • 国立保健医療科学院併任
  • 非常勤講師 津田塾大学(平成30年度後期) 「社会階層論」
  • 客員教授  京都大学公共政策大学院/大学院法学研究科
  • 社会福祉士国家試験委員

主な業績

  • 著書

    遠藤久夫・西村幸満監修 国立社会保障・人口問題研究所編『地域で担う生活支援: 自治体の役割と連携』東京大学出版会、序章、3〜6章、終章(共 泉田信行)(2018.3)
    「『U ターン』とは何だろうC ― 仕事について」『希望学 あしたの向こうに:希望の福井,福井の希望』東京大学出版会,pp.264-268(2013.7)
    「家族のかたち ―生活を支えるのは誰か」西村周三監修『日本社会の生活不安』慶應義塾大学出版会,pp.157-176(2012.3)
    「生活保障としての働き方と技能形成の変化−雇用と福祉の狭間で」宮島洋・西村周三・京極宣『社会保障と経済T 企業と労働』東京大学出版会(2009.12)
    「減少する自営業の現在−初職と現職の就業選択」谷岡一郎・仁田道夫・岩井紀子編『日本人の意識と行動−日本版総合的社会調査JGSSによる分析』東京大学出版会(2008.1)
    「男性の仕事と生活の調和に関する実態分析」労働政策研究・研修機構編『仕事と生活−体系的両立支援の構築に向けて』労働政策研究・研修機構(2007.4)

  • 論文

    「第2 職の重要性−『初職からの移行』における現代の課題」『季刊社会保障研究』第51 巻第1 号,(共)香川めい,国立社会保障・人口問題研究所, pp.29-43(2015.6)
    「地元定着と県外移動を配分する高校の効果─地域間格差の生成プロセス─」『福井市内高校卒業後の地域移動調査』Discussion Paper Vol.1,pp.62-81(2015.3)
    「変貌する若者の自立の実態」『季刊社会保障研究』第49 号No.4,pp.384-395(2014.3)
    「生活保障の不安定化に関する分析―「生活費用の担い手」の動態へのアプローチ―」 『季刊社会保障研究』 国立社会保障・人口問題研究所 Vol.46 No.4(2011年)
    「世帯収入による貧困測定の試み―1999-2005年の貧困率と世帯主の特徴との関連について―」 『季刊社会保障研究』国立社会保障・人口問題研究所 Vol.46 No.2(2010年)
    「社会調査の過去・現在・未来 ― ねじれを解きほぐすために」『ESTRELA』Vol.163(2007年)
    「就業者における社会的排除−就業の二極化への示唆−」『季刊社会保障研究』No.43, Vol.1(2007年)(卯月由佳と共著)
    「若年の非正規就業と格差−都市規模間格差,学歴間格差,階層間格差の再検証−」『季刊社会保障研究』国立社会保障・人口問題研究所 No.42, Vol.2(2006年)
    「老後の不安-不安要因のトレンドと規定要因の変遷」『季刊社会保障研究』国立社会保障・人口問題研究所 No.41, Vol.1(2005)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。