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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 第4室長
黒田有志弥
Ashiya KURODA
更新日:2018年12月20日

研究分野

  • 社会保障法

参加研究プロジェクト

  • 「『一億総活躍社会』実現に向けた総合的研究」
  • 「平成28年度社会保障費用統計の集計及び公表」
  • 「法と社会保障研究会」
  • 「生活と支え合いに関する調査」
  • 「財政危機に対応しうる医療制度・政策に関する研究(科学研究費)」

研究所外の活動

  • 所属学会  日本社会保障法学会
  • 非常勤講師  学習院大学 「社会保障法」

主な業績

    • 著書分担執筆

      「市町村における組織体制と職員配置」(共)畑本裕介,『地域で担う生活支援―自治体の役割と連携』遠藤久夫・西村幸満監修、国立社会保障・人口問題研究所編,東京大学出版会,pp.39-58.(2018年3月)
      「地域特性と生活困窮者自立支援制度―同一県内4市の比較」『地域で担う生活支援―自治体の役割と連携』遠藤久夫・西村幸満監修、国立社会保障・人口問題研究所編,東京大学出版会,pp.197-211.(2018年3月)

    • 論文

      「社会手当の意義と課題―児童手当制度及び児童扶養手当制度からの示唆―」『社会保障研究』1巻2号、pp.370-381、(2016年9月)
      「生活保護の相談・面談における保護実施機関の義務」『社会保障法研究』第5巻 信山社 pp.143-158(2015年12月)
      「所得保障制度としての給付付き税額控除の意義−アメリカの稼得所得税額控除(EITC)」『ジュリスト』 第1413号 pp.44-52 (2010年12月)
      「アメリカ合衆国における個人の責任と福祉の理念―1996年個人責任及び就労機会再調整法の分析・評価を中心として―」本郷法政紀要10号193頁(2001年12月)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。