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国立社会保障・人口問題研究所

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情報調査分析研究部長
小島克久
Katsuhisa KOJIMA
更新日:2017年4月1日

研究分野

  • 所得格差論、社会保障論、少子・高齢社会論

参加研究プロジェクト

  • 「人口移動調査」
  • 「所得・資産・消費と社会保険料・税の関係に着目した社会保障の給付と負担の在り方に関する研究(厚生労働科学研究)」

研究所外の活動

  • 所属学会  日本人口学会、応用地域学会、老年社会科学会
  • 非常勤講師  大正大学(平成23年度) 「人口と社会」
  • その他  「在宅要介護高齢者の看取りケアと地域ネットワーク・サポートの日韓国際比較研究」(文部科学研究)分担研究者

主な業績


    • 著書(共著・分担執筆・翻訳)

      「高齢者の生活と社会」(共:本間昭)、『新版・社会福祉学習双書』編集委員会 『社会福祉学習双書 2011 第3巻老人福祉論』全国社会福祉協議会出版部 (2011年)
      『格差は拡大しているか OECD加盟国における所得分布と貧困』(金子能宏・共訳)明石書店(2010年)
      「台湾・シンガポールの介護保障」、増田雅信編著『世界の介護保障』法律文化社(2008年)
      「社会保障の財源と費用」、新・社会福祉士養成講座 第12巻『社会保障』中央法規出版(2007年)
      "Health status and Income difference of the elderly in Japan","Why Japan Matters" Centre for Asia-Pacific Initiatives, University of Victoria, (2005年)
      「台湾の社会保障」、広井良典・駒村康平編著『アジアの社会保障』東京大学出版会(2003年)

    • 論文

      "Trends of Income Distribution in Japan: From mid-1990s to last half of 2000s"(with Yoshihiro Kaneko)、 『所得・資産・消費と社会保険料・税の関係に着目した社会保障の給付と負担の在り方に関する研究』厚生労働科学研究平成21年度報告書(2010年)
      「OECD加盟国等におけるインフォーマルケアの状況等に関する分析」、所内研究報告第31号『持続可能な地域ケアの在り方に関する総合的研究報告書 平成21年度』(2010年)
      「カナダ・日本・韓国の高齢化等の状況と医療政策の在り方」(共:尾形裕也)、『海外社会保障研究』第163号(2008年)
      「要介護高齢者の現状と将来動向―OECD諸国との比較を含めて―」、『社会事業研究所年報』第43号(2007年)
      「高齢者の健康状態と所得格差」、『人口学研究』第33号(2003年)
      「地域別に見た所得格差」、『季刊社会保障研究』第38第3号(2002年)
      「ライフサイクルからみた高齢期の社会保障」(共:増田雅暢)、『季刊社会保障研究』第35巻第4号(2000年)
      「我が国の世帯構造の地域性」、『人口学研究』第21号(1997年)

    • 雑誌論文

      「世界の介護:台湾編・高齢化の状況と公的サービスの仕組み」、『月刊介護ビジョン』日本医療企画(2009年7月号・8月号)
      「歴史の街で進む子どもの研究−国連児童基金イノセンティ研究所における研究動向−」、『週間社会保障』第59巻 第2362号 法研(2005年) 「社会保障の経済効果」、『月刊福祉』全国社会福祉協議会(2000年1月号)
      「読みどころ・勘どころ厚生白書3」(共:増田雅暢)、『社会保険旬報』第2042号 社会保険研究所(1999年)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。