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国立社会保障・人口問題研究所

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人口構造研究部 室長
鎌田健司
Kenji KAMATA
更新日:2017年4月1日

研究分野

  • 人口学,社会科学方法論

参加研究プロジェクト

  • 「将来人口推計のための調査分析ならびにシステム開発事業:地域別将来推計」
  • 「第7回世帯動態調査」
  • 「都市と地方における地域包括ケア提供体制の在り方に関する総合的研究(厚生労働科学研究)」
  • 「人口転換の現代的解析に基づく新たな人口潮流とライフコース変動に関する総合的研究(文部科学研究)」
  • 「結婚・離婚・再婚の動向と日本社会の変容に関する包括的研究(文部科学研究)」

研究所外の活動

  • 所属学会  日本人口学会,アメリカ人口学会,アジア人口学会,地理情報システム学会

主な業績

    • 著書分担執筆

      「少子化対策の政策評価」,高橋重郷・大淵寛編著『人口減少と少子化対策』,原書房 pp.199-232 (2015)
      「高齢者の地理的分布」,井上孝・渡辺真知子編著『首都圏の高齢化』,原書房 pp.29-51 (2014)
      「NLSを用いた分析―米国における婚前妊娠出生とその後の経済状態―」,安藏伸治・小島宏編著『ミクロデータの計量人口学』,原書房 pp.153-175(2012)
      「全国家族調査を用いた分析―婚前妊娠出生の社会経済的要因―」,安藏伸治・小島宏編著『ミクロデータの計量人口学』,原書房 pp.67-91(2012)
      「若者の就業行動と婚姻率の低下」,小ア敏男・牧野文夫編著『少子化と若者の就業行動』,原書房 pp.123-149(2012)
      「地方自治体の少子化対策」,兼清弘之・安藏伸治編『人口減少時代の社会保障』,原書房 pp.153-184(2008)

    • 論文

      "Marriage preceded by pregnancy and women’s employment",(共)岩澤美帆 Japan Labor Review, Number 4, Autumun (2014)
      「婚前妊娠結婚経験は出産後の女性の働き方に影響するか?」(共)岩澤美帆, 『日本労働研究雑誌』No. 638/September, pp.17-32 (2013)
      「主要先進諸国の将来人口推計に関する国際比較」(共)守泉理恵, 『人口問題研究』第69巻第3号, pp.27-47.(2013)
      「地域の就業・子育て環境と出生タイミングに関する研究−マルチレベルモデルによる検証−」『人口問題研究』第69巻第1号, pp.42-66 (2013)
      「多様化する次世代育成支援対策―前期行動計画の事業実績評価と政策波及パターンの測定―」『人口問題研究』第67巻第4号, pp.39-61(2011
      「地方自治体における少子化対策の政策過程−「次世代育成支援対策に関する自治体調査」を用いた政策出力タイミングの計量分析−」『政経論叢』第78 巻第3-4 号,(編)明治大学政治経済学部 pp.213-242(2010)
      「出生力の地域格差の要因分析:非定常性を考慮した地理的加重回帰法による検証」(共)岩澤美帆『人口学研究』第45 号,日本人口学会,pp.1-20(2009)


*上記以外の個人研究業績については、個人研究業績(マンスリーレポート)から期間を指定して検索ができます。なお各年の事業年報にも個人の業績がまとめられています。