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国立社会保障・人口問題研究所

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人口動向研究部 第2室長
釜野さおり
Saori KAMANO
更新日:2011年5月18日

研究分野

  • 社会学(家族社会学、ジェンダー)、セクシュアリティ

参加研究プロジェクト

  • 「全国家庭動向調査」
  • 「第14回出生動向基本調査(分析)」

研究所外の活動

  • 研究プロジェクト 
  •     文科科研「ワーク・ライフ・バランスと父親の育児に関する日本・スウェーデン・EU比較研究」(分担)
  •         「日本におけるクィア・スタディーズの展開」(連携)
  • 所属学会  日本人口学会 日本家族社会学会 日本社会学会 日本行動計量学会 日本統計学会
  •       クィア学会 日本女性学会 日本解放社会学会 アメリカ社会学会 全米女性学会
  • 非常勤講師 法政大学(平成23年度)Families and Sexualities in Japan

主な業績

  • 著書分担執筆

    「性愛の多様性と家族の多様性――レズビアン家族・ゲイ家族」『家族を超える社会学』牟田和恵(編)新曜社(2009)
    「独身女性の結婚意欲と出産意欲」「独身男女の描く結婚像」目黒依子・西岡八郎編『少子化のジェンダー分析』勁草書房(2004)

  • 論文

    「既婚女性の定義する『家族』――何があり、何がなされ、誰がふくまれるのか――」(特集『第4回全国家庭動向調査(2008年)』の個票データを利用した実証的研究その2)『人口問題研究』67(1): 59-87(2011)
    “Housework and lesbian couples in Japan: Division, negotiation and interpretation,” Women's Studies International Forum 32: 130-141(2009)
    「身近な人の結婚のとらえ方と結婚・子育てとの接触状況――結婚観と結婚意欲に関する分析――」『人口問題研究』 64(2): 54-85(2008)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。