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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 第4室長
菊池 潤
Jun KIKUCHI
更新日:2012年4月1日

研究分野

  • 医療経済学、公共経済学、社会保障論

参加研究プロジェクト

  • 「家計の経済資源・人的資源と社会保障の機能の関連性に関する実証的研究」
  • 「所得水準と健康水準の関係の実態解明とそれを踏まえた医療・介護保障制度・所得制度のあり方に関する研究(厚生労働科学研究)」

研究所外の活動

  • 所属学会  日本財政学会

主な業績

  • 著書分担執筆

    「介護保険の現状と持続可能性」(共著)田近栄治・佐藤主光編『医療と介護の世代間格差』東洋経済新報社(2005年)
    「介護保険制度の持続可能性―国と県レベルの分析―」(共著)国立社会保障・人口問題研究所編『社会保障制度改革 日本と諸外国の選択』東京大学出版会(2005年)
    「医療保険改革と個人の選択」(共著)国立社会保障・人口問題研究所編『選択の時代の社会保障』東京大学出版会(2003年)

  • 論文

    「市町村介護保険分析の標準化―第1号保険料、サービス利用状況と将来財政の分析―」(共著),『一橋経済学』第4巻第1号(2011年)
    「高齢期の介護ニーズが在院日数に与える影響―福島県三春町医療・介護個票データを用いた分析―」,『季刊社会保障研究』第46巻第3号(2010年)
    「地域住民の受診動向、医療連携の現状分析―中頓別町国民健康保険病院と旭川医科大学病院を事例として―」(共著),『旭川医科大学研究フォーラム』第10巻(2010年)
    「施設系サービスと介護保険制度の持続可能性」,『季刊社会保障研究』第43巻第4号(2008年)
    「介護保険の何が問題か―制度創設過程と要介護状態改善効果の検討―」(共著),『フィナンシャル・レビュー』第80号(2006年)
    「介護保険による要介護状態の維持・改善効果―個票データを用いた分析―」(共著),『季刊社会保障研究』第41巻第3号(2005年)
    「介護保険の総費用と生年別・給付負担比率の推計」(共著),『フィナンシャル・レビュー』第74号(2004年)
    「日本の医療保険改革と『管理された競争』」(共著),『季刊社会保障研究』第39巻第3号(2003年)
    「介護保険財政の展開―居宅給付費増大の要因―」(共著),『季刊社会保障研究』第39巻第2号(2003年)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。