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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障応用分析研究部 部長
泉田信行
Nobuyuki IZUMIDA
更新日:2019年1月15日

研究分野

  • 個人としては、医療経済学、社会保障論、です。
  • 社会保障応用分析研究部は、社会保障にかかる実証的研究を担当しており、現在の主たる研究課題は次の二つです。
    1)生活と支えあいに関する調査(調査の説明はこちら
    2)「一億総活躍社会」実現に向けた総合的研究(プロジェクトの説明はこちら
  • 当研究部は経済学、社会工学、社会学、法学といった学問的背景を持つ研究者から構成されており、部として取り組む研究課題に対して学際的(interdisciplinary)に接近していく方針を取っています。
  • これまでの成果のひとつとして、平成26〜28年度に実施した「社会保障サービスの受益・業務負担軽減に向けた地域組織の空間的配置・人的連携の基礎的研究」(成果の公表物はこちら)があります。
  • また、客員研究員やポスドク研究員を積極的に受け入れて研究交流にも力を入れていきたいと考えています。

参加研究プロジェクト

  • 生活と支えあいに関する調査(調査の説明はこちら
  • 「一億総活躍社会」実現に向けた総合的研究(平成29年度〜)(プロジェクトの説明はこちら
  • 「我が国の貧困の状況に関する調査分析研究(厚生労働科学研究)」(平成28〜30年度)
  • 研究所外の活動

    • 所属学会  医療経済学会、日本公衆衛生学会、日本老年社会科学会
    • 審議会等  なし
    • 非常勤講師 津田塾大学総合政策学部「少子高齢化の進展と社会保障の持続可能性」
    • その他  なし

    主な業績

      • 論文

        "Association of HLA-A*31:01 Screening With the Incidence of Carbamazepine-Induced Cutaneous Adverse Reactions in a Japanese Population"(co-author)JAMA Neurology. 75(7):842-849,2018 July.

        「終章 地域の生活支援提供体制」(共)西村幸満,遠藤久夫・西村幸満監修 国立社会保障・人口問題研究所編『地域で担う生活支援: 自治体の役割と連携』東京大学出版会,pp.279-290,2018年3月.

        「介護予防事業の身体的・精神的健康に対する効果に関する実証分析:網走市における高齢者サロンを事例として 」『日本公衆衛生雑誌』(共)今堀まゆみ,白瀬由美香,野口晴子,Vol.63(11) 2016,pp.675-681.

    *各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。