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国立社会保障・人口問題研究所

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人口動向研究部 第1室長
岩澤美帆
Miho IWASAWA
更新日:2018年7月12日

研究分野

  • 社会人口学、家族人口学、出生力、結婚・離婚

参加研究プロジェクト

  • 「将来人口推計のための調査分析ならびにシステム開発事業・全国人口推計」
  • 「出生動向基本調査」
  • 「結婚・離婚・再婚の動向と日本社会の変容に関する包括的研究(文部科学研究)」(〜平成29年度)
  • 「国際的・地域的視野から見た少子化・高齢化の新潮流に対応した人口分析・将来推計とその応用に関する研究(厚生労働科学研究費)」

研究所外の活動

  • 所属学会   日本人口学会、日本社会学会、日本家族社会学会、国際人口学会、欧州人口学会、アメリカ人口学会、アジア人口学会

主な業績

  • 著書・分担執筆

    - 岩澤美帆(1995)「出産・育児後の就業行動」大淵寛編著『女性のライフサイクルと就業行動』大蔵省印刷局.
    - 岩澤美帆(1998)「社会学におけるマルサス」 岡田實・大淵寛編著『マルサス人口論の200年』 大明堂, pp.46-62.
    - 岩澤美帆(2001)「結婚しない恋人たち」川本敏編『論争・少子化日本』中公新書ラクレ,pp.51-69.
    - 岩澤美帆(2002)「ジェンダーと先進国の出生力転換」阿藤誠・早瀬保子編著『ジェンダーと人口問題』大明堂.
    - 岩澤美帆(2004)「出生力転換と少子化」『家族革命』 清水浩昭,森謙二,岩上真珠,山田昌弘(編), pp106-112, 弘文堂.
    - 岩澤美帆(2004)「男女関係の変容と少子化」 『少子化の人口学』 大淵寛・高橋重郷編著,原書房, pp.111-132.
    - 岩澤美帆(2005)「日本における同棲の現状」 『超少子化時代の家族意識:第1回人口・家族・世代に関する世論調査報告書』 毎日新聞社人口問題調査会 毎日新聞社 pp.69-104.
    - 岩澤美帆(2005)「日本におけるパートナーシップ形成を考える−出会い・共棲・離別」 『人口減少社会の未来学』 (編) 毎日新聞社人口問題調査会 論創社 pp.71-98.
    - 岩澤美帆(2007)「人口減少社会の家族形成」『人口減少時代の日本社会』阿藤誠・津谷典子編著,原書房, pp.53-81.
    - 岩澤美帆(2007)「晩産化と人口変動」稲葉寿編著『現代人口学の射程』ミネルヴァ書房, pp.2-21.
    - Raymo, James M., Miho Iwasawa and Larry Bumpass (2007) “Marital Dissolution in Japan: Recent Trends and Patterns (Reprinted from Demographic Research 11-4).”pp.143-164 in The Low of Divorce: Global Perspectives, edited by K. Padmaja, Hyderabad, India: Icfai University Press.
    - 岩澤美帆(2010)「職縁結婚の盛衰からみる良縁追求の隘路」佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編著『結婚の壁:非婚・晩婚の構造』勁草書房, pp.37-53.
    - 是川夕・岩澤美帆(2010)「北アメリカ:増え続ける人口と人種・エスニシティ・宗教」早瀬保子・大淵寛編著『世界の主要国・地域の人口問題』, 原書房,pp.221-246.
    - 岩澤美帆(2011)「少子高齢化社会」藤村正之編著『いのちとライフコースの社会学』弘文堂, pp.258-269.
    - Sato, Ryuzaburo and Miho Iwasawa (2015) "The Sexual Behavior of Adolescents and Young Adults in Japan" pp.137-159 in Ogawa, Naohiro, and Iqbal H Shah eds., Low Fertility and Reproductive Health in East Asia, International Studies in Population, 11. Springer.
    - 岩澤美帆(2015)「少子化をもたらした未婚化および夫婦の変化」高橋重郷・大淵寛編著『人口減少と少子化対策』原書房, pp.49-72.
    - Raymo, James M., and Miho Iwasawa(2016). Diverging Destinies: The Japanese Case. Springer.
    - 岩澤美帆・金子隆一・佐藤龍三郎(2016)「ポスト人口転換期の出生動向」佐藤龍三郎・金子隆一編著『ポスト人口転換期の日本』原書房, pp.55-90.
    - 岩澤美帆(2017)「少子化とその影響」国立社会保障・人口問題研究所編・森田朗監修『日本の人口動向とこれからの社会ー人口潮流が変える日本と世界』東京大学出版会,pp.125-145.

  • 論文

  • その他

    - 岩澤美帆(1998)「マルサス『人口論』」見田宗介・他編『社会学文献辞典』弘文堂, p.568.
    - 岩澤美帆(2000)「結婚しない恋人たち」『中央公論』 第115巻第13号中央公論新社, pp86-95.
    - 岩澤美帆(2002)「夫婦出生力の低下」『ゼミナール日本の人口問題』国立社会保障・人口問題研究所.
    - 岩澤美帆(2002)「社会学における人口論」「世帯、移動、その他の人口統計」(共)山本千鶴子,日本人口学会編『人口大事典』培風館,pp263-267,pp390-396.
    - 岩澤美帆(2004)「データで見る世界の非婚化」 『国際交流』 国際交流基金, 第104号 pp.16-19.
    - 岩澤美帆(2005)「企業文化が支えた皆婚社会の終焉」 『ESP』 経済企画協会 No.397 pp.21-26.
    - 岩澤美帆(2007)「日本人の結婚観:五カ国調査の結果より」『大学時報』 No.315、日本私立大学連名, pp.92-95.
    - 岩澤美帆(2008)「女性の健康と不妊」『日本の人口減少社会を読み解く:最新データからみる少子高齢化』 (編) 京極宣, 高橋重郷 中央法規 pp.107-109.
    - 岩澤美帆(2008)「若者の異性交際と性行動」『日本の人口減少社会を読み解く:最新データからみる少子高齢化』 (編) 京極宣, 高橋重郷 中央法規 pp.98-100.
    - 岩澤美帆(2008)「人口減少時代“10秒前”に想う」『統苑』No.686, pp.1-2.
    - 岩澤美帆(2010) 「結婚出生力」「コーホート合計出生率」「意図しない妊娠」「婚外子」「出生意欲」「出生力」「人口置換水準」「人口再生産」「晩産化」「無子」「無配偶出生率」「同棲」「コーホート要因法」「意図しない妊娠」, 人口学研究会編『現代人口辞典』原書房.
    - 岩澤美帆(2012)「人口」「結婚」「出生率」「少子化」「1.57ショック」, 見田宗介顧問、大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編集『現代社会学事典』弘文堂.
    - 岩澤美帆(2014)「人口からみた2050年の日本社会」『生活共同組合研究』462(7):6-11.
    - 岩澤美帆(2015)「人口減少社会における家族のかたち−どこから来てどこに向かっているのか」建築保全センター編『Re』No.186, pp.56-59.
    - 岩澤美帆(2017)「人口転換理論」日本社会学会理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』丸善出版,pp.174-175.

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。