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国立社会保障・人口問題研究所

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人口動向研究部 部長
石井 太
Futoshi Ishii
更新日:2017年1月1日

研究分野

  • 人口学(数理人口学、死亡分析)、数理統計学(標本調査法、リサンプリング法)、官庁統計、年金数理

参加研究プロジェクト

  • 「将来人口推計に関する調査研究ならびにシステム開発事業(特別研究)全国人口推計」
  • 「長寿化・高齢化の総合的分析及びそれが社会保障等の経済社会構造に及ぼす人口学的影響に関する研究」
  • 「出生動向基本調査」
  • 「人口減少期に対応した人口・世帯の動向分析と次世代将来推計システムに関する総合的研究(厚生労働科学研究費補助金)」
  • 「人口転換の現代的解析に基づく新たな人口潮流とライフコース変動に関する総合的研究(文部科学研究費補助金)」
  • 「結婚・離婚・再婚の動向と日本社会の変容に関する包括的研究(文部科学研究費補助金)」

研究所外の活動

  • 所属学会  日本人口学会、日本統計学会、日本年金学会、Population Association of America
  • 社会保障審議会統計文科会疾病、傷害及び死因専門委員会委員
  • 非常勤講師  お茶の水女子大学 生活科学部 人間生活科学科(人口学)

主な業績

    • 著書分担執筆

      「ポスト人口転換期の死亡動向」,佐藤龍三郎・金子隆一編著『人口学ライブラリー17 ポスト人口転換期の日本』(2016)第3章(pp.91-109),原書房
      「形式人口学から見た人口減時代」「21世紀の統計科学I 社会・経済の統計科学」(2008)第2章(pp.33-59),国友直人・山本拓編,東京大学出版会
      「人口指標の精度について」「現代人口学の射程」(2007)第4章(pp.59-76),稲葉寿 編著,ミネルヴァ書房

    • 論文

      「国際人口移動の選択肢とそれらが将来人口を通じて公的年金財政に与える影響」(共著:是川夕)『日本労働研究雑誌』(2015)第662号(pp.41-53)
      「日本死亡データベースの構築に関する研究-」『人口問題研究』(2015)第71巻第1号(pp.3-27)
      「日本死亡データベースの人口分析への応用-」『人口問題研究』(2015)第71巻第2号(pp.141-155)
      「死亡率曲線の自由な方向への変化を表現する数理モデルとわが国の将来生命表への対応」『人口問題研究』(2013)第69巻第3号(pp.3-26)
      「近年のわが国の死亡動向に適合した将来生命表推計モデルの研究 -年齢シフトモデルの開発-」人口問題研究(2008)第64巻第3号(pp.28-44)
      「人口変動要因が将来推計人口の年齢構造に与える影響 -老年従属人口指数を中心として-」人口学研究(2008)第43号(pp.1-20)
      「将来人口推計における確率推計の応用に関する研究」人口問題研究(2009)第65巻第1号(pp.36-56)

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。