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国立社会保障・人口問題研究所

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企画部 第2室長
福田節也
Setsuya FUKUDA
更新日:2017年4月15日

研究分野

  • 社会人口学、ライフコースの計量的研究、縦断的統計解析、国民移転勘定(NTA/NTTA)

参加研究プロジェクト

  • ジェンダー不公平社会からの脱却:性別役割分業と出生についての日独蘭国際比較研究(H27-30年 文部科学研究 研究代表者)
  • 少子高齢社会の諸課題に対するNTA/NTTAの応用に関する研究(H27-28年 一般会計プロジェクト 所内担当者)
  • 結婚・離婚・再婚の動向と日本社会の変容に関する包括的研究(H25-29年 文部科学研究 分担研究者)
  • 第6回全国家庭動向調査(H30年 実査予定 所内担当者)

研究所外の活動

  • 所属学会

    日本人口学会、アメリカ人口学会、ヨーロッパ人口学会、国際人口学会、日本家族社会学会

主な業績

  • 著書分担執筆

    「消費生活に関するパネル調査を用いた分析:結婚形成における女性の稼得能力の役割」安藏伸治・小島宏編著『ミクロデータの計量人口学』93-125頁 原書房(2012年)
    「ヨーロッパ:人口の減少・高齢化と低出生力のゆくえ」早瀬保子・大淵寛編著『世界主要国・地域の人口問題』247-277頁 原書房(2010)
    「高齢者の生活と福祉」兼清弘之・安藏伸治編著『人口減少時代の社会保障』45-73頁 原書房(2008)

  • 論文

    「ライフコースを通じた希望子ども数の変化と達成の要因に関する分析」(共著)守泉理恵, 『人口問題研究』, 第71巻第3号(2015年)
    "Is Buddhism the Low Fertility Religion of Asia?"(共著)Vegard Skirbekk, Marcin Stonawski, Thomas Spoorenberg, Conrad Hackett and Raya Muttarak, Demographic Research, Vol.32, No.1, pp.1-28(2015年)
    "The Changing Role of Women's Earnings in Marriage Formation in Japan"(単著), The ANNALS of the American Academy of Political and Social Science, Vol.646, No.1, pp.107-128(2013年)
    "Educational Differences in Divorce in Japan"(共著)James M. Raymo and Miho Iwasawa, Demographic Research, Vol.28, No.6, pp.177-206(2013年)
    "Leaving the Parental Home in Post-war Japan: Demographic Changes, Stem-Family Norms and the Transition to Adulthood"(単著), Demographic Research, Vol.30, Article20, pp.731-816(2009年)
    「イベントヒストリー分析におけるパネル脱落の影響について:『消費生活に関するパネル調査』における結婚の事例分析より」(単著), 『季刊家計経済研究』, No.84, pp.69-79(2009年)
    "The Socioeconomic Status of Women and Marital Fertility in Postwar Japan: Effects of Education, Employment and Family Structure on Parity Transitions"(単著), 『人口学研究』, 第40号, pp.79-100(2007年)
    「ジェンダーシステムと女性の結婚選択(1):ヨーロッパ諸国における『女性の経済的自立仮説』の検証」(単著), 『季刊家計経済研究』, No.76, pp.45-53(2007年)
    「ジェンダーシステムと女性の結婚選択(2):日本における『女性の経済的自立仮説』の検証」(単著), 『季刊家計経済研究』, No.76, pp.54-62(2007年)
    「ライフコースにおける家事・育児遂行時間の変化とその要因:家事・育児遂行時間の変動要因に関するパネル分析」(単著), 『季刊家計経済研究』, No.76, pp.26-36(2007年)

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*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。