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国立社会保障・人口問題研究所

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  3. 遠藤 久夫


所長
遠藤 久夫
Hisao ENDO
更新日:2017年5月8日

研究分野

  • 医療経済学、医療政策

研究所外の活動

    [審議会・検討会]
    1.現在(2017年5月)
    「社会保障制度改革推進会議」委員(内閣)
    「社会保障審議会」会長代理(厚生労働省)
    「社会保障審議会・医療保険部会」部会長(厚生労働省)
    「社会保障審議会・介護保険部会」部会長(厚生労働省)
    「社会保障審議会・療養病床の在り方等に関する特別部会」部会長(厚生労働省)
    「医療計画の見直し等に関する検討会」座長(厚生労働省)
    「医療介護総合確保促進会議」委員(厚生労働省)
    「社会保障審議会・医療保険部会・柔道整復療養費検討専門委員会」委員長(厚生労働省)
    「社会保障審議会・医療保険部会・あん摩マッサージ指圧、はり・きゅう療養費検討専門委員会」委員長(厚生労働省)
    「今後の医師養成の在り方と地域医療に関する検討会」座長(厚生労働省)
    「厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業事前企画評価委員会」座長(厚生労働省)
    「東北地方における医学部設置に係る構想審査会」座長(文部科学省)

    2.過去
    「社会保障審議会・医療部会・専門医養成の在り方に関する専門委員会」委員:2016/3-2016/12(厚生労働省)
    「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」座長:2015/9-2016/3(厚生労働省)
    「健康増進・予防サービス・プラットフォーム」医療保険者・医療関係者(オブザーバー):2015/9-2015/11(内閣府)
    「療養病床の在り方等に関する検討会」座長:2015/7-2016/3(厚生労働省)
    「防衛省・自衛隊の第一線救護における適確な救命に関する検討会」委員:2015/4-2016/12(防衛省)
    「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」座長:2014/9-2016/3(厚生労働省)
    「臨床研究に係る制度の在り方に関する検討会」座長:2014/4-2014/12(厚生労働省)
    「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」座長:2013/2-2013/6(厚生労働省)
    「社会保障制度改革国民会議」会長代理:2012/12-2013/8(内閣)
    「病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会」座長:2012/11-2014/7(厚生労働省)
    「特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会」座長:2012/3-2015/3(厚生労働省)
    「社会保障審議会・短時間労働者への社会保険適用等に関する特別部会」部会長:2011/9-2012/3(厚生労働省)
    「中央社会保険医療協議会(中医協)」公益委員:2005/4- 2011/3(厚生労働省)
     ・「中央社会保険医療協議会」会長:2008/4-2011/3
     ・「中央社会保険医療協議会:診療報酬基本問題小委員会」小委員長:2008/5-2011/3
     ・「中央社会保険医療協議会:薬価専門部会」部会長:2005/4-2008/1, 2009/3-2011/3
     ・「中央社会保険医療協議会:保険医療材料専門部会」部会長:2005/6-2008/1
     ・「中央社会保険医療協議会:診療報酬改定結果検証部会」部会長(2005/11-2008/3)
    「介護事業の適正化に関する有識者会議」座長:2007/7-2007/12(厚生労働省)
    「社会保障審議会・後期高齢者医療のあり方に関する特別部会」委員:2006/9-2007/10(厚生労働省)
    「医療施設体系の在り方に関する検討会」座長代理:2006/7-2007/7(厚生労働省)
    「看護基礎教育の充実に関する検討会」座長:2006/3-2007/4(厚生労働省)
    「C型肝炎対策等に関する専門家会議」委員:2005/3-2005/7(厚生労働省)
    「独立行政法人評価委員会医療福祉部会」部会長代理:2003/6-2007/6(厚生労働省)
    「肝炎対策に関する有識者会議」委員:2000/11-2001/3(厚生労働省)

    [学会]
    〇医療経済学会(会長)
    〇日本経済学会
    〇日本医療・病院管理学会

    [非常勤講師]
    〇学習院大学経済学部(2017/4-)
    〇京都大学大学院医学研究科(2004/4-2017/3)

    [理事等]
    〇日本専門医機構:理事および基本問題検討委員会委員、財務委員会委員
    〇医療経済研究・社会保険福祉協会:理事および企画運営委員
    〇医療科学研究所:理事および「医療と社会」編集委員会委員長(〜2017/6)、評議委員(2017/6〜)

    [国会参考人陳述]
    〇第169回国会 衆議院 厚生労働委員会(2008年4月16日)介護保険法改正
    〇第185回国会 衆議院 厚生労働委員会(2013年11月12日)プログラム法
    〇第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会(2016年12月2日)TPP
    〇第193回国会 衆議院 厚生労働委員会(2017年4月11日)介護保険法改正

主な業績

    [(共)著書]
    〇社会保障と経済社会第3巻(共著 西村周三、京極高宣 他)、2010年3月、東京大学出版会(「日本経済と医療・介護政策の展開」該当頁pp.3-23)
    〇内科学書 Vol.1:内科学総論(共著 伴信太郎、山本和利 他)、2009年11月 中山書店(「日本の医療保険制度」該当頁pp.289-292)
    〇医療制度改革の国際比較(共著 二木立、府川哲夫 他)、2007年1月 勁草書房(「患者負担の国際比較」該当頁pp.47-72)
    〇保健・医療提供制度(共著 二木立、今中雄一 他)、2006年9月、勁草書房(「医療と非営利性」該当頁pp.47-79)
    〇医療経済学の基礎理論と論点(共編著 西村周三、遠藤久夫、田中滋 他)、2006年6月、勁草書房(「医療サービスの経済特性」該当頁pp.37-62)、(「医療における競争と規制」該当頁pp.123-151)
    〇社会保障制度改革(共著 池上直己、田近栄治 他)、2005年12月、東京大学出版会(「医療制度改革の課題と展望」該当頁pp.237-262)
    〇医療保険・診療報酬制度(共編著 池上直己、遠藤久夫 他)、2005年3月、勁草書房(「診療報酬制度の理論と実際」該当頁pp.55-92)
    〇医療制度改革と保険者機能(共著  山崎泰彦、尾形裕也 他)、2003年2月、東洋経済新報社(「制度の失敗の補完としての保険者機能」該当頁pp.103-119)
    〇医薬品産業組織論(共著 南部鶴彦 他)、2002年5月 東京大学出版会(「医療用医薬品市場における競争形態」該当頁pp.49-74)(「包括支払制と医療の質」該当頁pp.215-250)

    [論文]
    〇後発品はどこで使われているか:IMSデータを用いた検証、2013年11月11日、社会保険旬報(No.2549)pp.6-13
    〇医療費財源のあり方と混合診療に関する調査、2011年2月21日、28日、週刊社会保障(2617, 2618)、pp.22-25、28-33
    〇外科医はどれだけ働いているのか:卒後年数と所属施設タイプを考慮したタイムスタディ分析、2010年、日本外科学会雑誌(111(4))、pp.258-267
    〇外科治療における看護師業務の拡大に関する意識調査、2009年、日本外科学会雑誌(110(3))pp.162-166
    〇診療報酬制度による内外価格差縮小の方策、2009年、医療と社会(Vol.19 No.1)、pp.5-13
    〇わが国の医療提供システムと準市場:ネットワーク原理に基づく医療提供システム、2008年8月、季刊社会保障研究(第44巻第1号)pp.19-29
    〇介護保険の利用実態と介護サービスの公平性に関する研究(共著 遠藤久夫、山田篤裕)2007年12月、医療経済研究(Vol.19 No.2)、pp.147-167.
    〇ここにもあった労働問題:医師や看護師の人手不足が発生していること、2007年4月、日本労働研究雑誌(No.561)、pp28.-32.
    〇医療制度のガバナンス:市場原理と計画原理、2005年12月, 季刊社会保障研究(Vol.41, No.3)、pp.224-237.
    〇急性期入院医療の包括評価・支払い方式に伴う医療資源の消費量変化に関する研究、(共著 遠藤久夫、石川ベンジャミン光一、池田俊也、福田敬)、2005年7月、社会保険旬報、(No.2248:pp.10-17.)、(No.2249:pp.10-17.)、(No.2250:pp.10-15.)
    〇医療における市場性と非市場性、2005年6月、組織科学(Vol.38, No.4)、pp.4-21.
    〇保険償還価格の設定方式による内外価格差縮小の実態と課題、2004年12月、日本心血管インターベンション学会誌(第19巻第6号)、pp.494-498.
    〇Impact of Public Finances Used for Healthcare Schemes on Access to Healthcare Services and on Health Expenditures、The Japanese Journal of Social Security Policy(Web journal), Vol.3, No.2(2004), pp.42-50.
    〇「かかりつけ医」の実態と受療行動に及ぼす影響、2004年12月、学習院大学経済経営研究所年報(第18巻)、pp.27-37.
    〇患者自己負担と医療アクセスの公平性(共著 遠藤久夫、篠崎武久)、2003年9月、季刊社会保障研究(Vol.39, No.2)、pp.144-154.
    〇内科系医療技術の評価手法に関する研究−RBRVsの適用可能性について‐2001年、医療経済研究(vol.9)、pp.53-81.
    〇公的医療保険と高齢者の医療アクセスの公平性(共著 遠藤久夫、駒村康平)、1999年9月、季刊社会保障研究(Vol.35, No.2)、pp.141-148.
    〇営利法人の病院経営のパフォーマンスに関する一考察、1996年、医療経済研究(Vol.3)、pp.57-72.
    〇医療のネットワーク化と情報:組識関連携と取引コストアプローチ、1994年、医療経済研究(Vol.1)、pp.83-92.

    [研究報告書]
    〇介護保険の利用限度額と介護保険利用状況の分析・介護保険導入にともなう介護費用・医療費分布の変化(共著 遠藤久夫、山田篤裕)、2005年3月、国民生活基礎調査を利用した高齢者の医療費・介護費の関係および自己負担合算額等に関する研究別冊報告書、pp15-42.
    〇急性期入院医療試行診断群分類を活用した調査研究(分担研究者)、2004年3月、厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業(H13-政策‐034)報告書
    〇臨床検査薬産業および衛生検査事業の実態と課題、2004年3月、厚生労働科学研究費補助金医療技術評価総合研究事業(H15‐医療‐071)報告書